ぐるりんあきう号 運休のお知らせ

2026年03月02日 更新

平日の6~18時*の間、秋保町内を運行している乗合タクシー「ぐるりんあきう号」ですが、

3月6日(金)は、車検のため運休させていただきます。

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

 

ぐるりんあきう号のご予約は、お電話とWEB予約(2日前まで)があります。

お電話でご予約の場合、

①ご利用の日時

②乗車地点と降車地点

が決まってからお電話いただけると、スムーズにご予約いただけます。

 

秋保温泉街周辺からご出発の場合の移動時間は、

同じ温泉街エリア間であれば5分前後、

境野地区(神ケ根温泉、佐々木美術館、保壽寺、KOMOREBI gelatoなど)は約10分、

秋保神社は15分程度、慈眼寺や秋保大滝までは20分前後です。

 

「秋保大滝では何分くらいあればいいですか」というご質問もよくいただきますが、

ぜひ、1時間~1時間半はお時間をみて、滝つぼまで降りてみてください。

大滝植物園やカフェなど、周辺施設をお楽しみいただくのもおススメです。

(営業時間等にご注意ください)

 

どうしても時間がない、という場合は、

お不動様のご参拝と滝見台のみで15~20分程度でしょうか。

パンフレット「いってみっぺ秋保」のN0.53「秋保大滝を歩く」もご参考の上、

秋保大滝での楽しみ方をご計画ください。

 

予約センターでは、ぐるりんあきう号のご予約に関するお問合せのみ受け付けております。

観光情報に関しましては、「秋保温泉郷観光案内所(秋保・里センター内)」までお問合せください。

(直通:022-398-2323/9:30~18:00)

 

 

画像:滝つぼの眺め

夏はしぶきが涼しく、気持ちがいいです!

足元には十分ご注意の上、お楽しみください。

秋保大滝.jpg

シエンタが1台加わりました

2026年02月22日 更新

シエンタが1台加わりました!

秋保交通のタクシーは、定員4名の小型車10台で対応しています※。

コンフォート7台にジャパンタクシー3台でしたが、2月中旬から、コンフォート7台のうち1台がシエンタになりました。

定員は他の小型車と同じ4名ながら、後部座席も広く、荷物部分も大きいので、

コンフォートタイプよりもゆったりとご利用いただけます。

ご予約の際に車両をご指定いただくことも可能です。特に荷物が多いお客様は、ぜひご利用ください。

 

※土日祝や夜間(18時以降)のみジャンボタクシーも1台稼働可能です

秋保石をテーマにしたツアーがあります!

2026年01月18日 更新

秋保の名産品のひとつに、「秋保石」という石材があります。

有名な大谷石と同じ凝灰岩で、加工しやすく軽量で、防火、防湿に優れていることから、

石蔵などに多く利用されていました。

大正から昭和初期にかけての最盛期は、秋保から長町へつながる秋保電鉄を通じて

仙台周辺、いや、全国へ広く流通していました。

 

最盛期には20軒ほどあったという採石業者は、今や残り2軒となりました。

その2軒も、なかなか採算が取れないこと、後継者の問題等で、今後の存続は不透明です。

しかし、その風合いの美しさから隠れたファンは多く、

秋保石を取り扱う石材店さんには、県外からの問い合わせも少なくないそうです。

 

そんな秋保石を普及させようと、せんだいメディアテークで「秋保石展」を開催したのが

「SANWA STONE株式会社」の代表取締役 千葉孝司さんです。

現在、弊社のすぐ目と鼻の先の場所に、事務所兼ショールームを設営中。

建築石材としてだけでなく、秋保石の風合いを活かした素敵なインテリア商品も開発されています。

 

ところで2月8日(日)、「仙台ふららん」(主催:(株)たびむすび)が

秋保石をテーマにしたまちあるきを実施します。

午前中は、秋保石の採石場をめぐるツアーとして、秋保町東湯元地区を歩きます。

SANWA STONEさんの新事務所を訪ね、千葉社長からお話を伺う他、

現存する2軒のうちのひとつ、森幸石材工業所の森社長のご案内により、

秋保石の採石場現場に入山させていただく予定です。

(ただし、当日の天候等により予定変更の場合あり)

また、昨年オープンした「菓と土」さんにも立ち寄り、

人気の焼菓子「秋保石菓」を焼きたてでいただきます。

秋保石を使った店内のカウンターも美しいので、ぜひご注目ください。

 

午後は、秋保石を建築資材として実際に利用している建築物を見るツアーです。

1級建築士であり、多数の建築ツアーを実施している齋藤広通さんのガイドでめぐります。

午前、午後の両方参加も、どちらか片方だけの参加も可能です。

ご興味の方は、こちらからお申し込みください。

 

【仙台ふららん】美しき凝灰岩・秋保石を堪能しよう!(採石場編)

2026年02月08日(日)9:15~12:00 秋保・里センター集合

 

【仙台ふららん】美しき凝灰岩・秋保石を堪能しよう!(東北建築探訪「秋保石の建物巡り」編)

 

 2026年02月08日(日)14:00~16:00 五橋駅集合

 

 

秋保石は、仙台市内の店舗や住宅地で見かけることができます。

見分けることができるようになると、「あ、ここにも秋保石」と気が付いて楽しいですよ!

美しい秋保石に、ぜひ、ご注目ください。

 

 

「まちりょく」(公財)仙台市市民文化事業団発行

 

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森幸石材工業所さんの採石場となっている山です。秋保交通のすぐそばです!

切り出されている部分が柱のようにそびえているのがわかるでしょうか・・・

あけましておめでとうございます

2026年01月04日 更新

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

本年も秋保交通をどうぞよろしくお願いいたします。

 

能登半島地震から2年、なかなか復興が進まない様子がメディアでも放映されています。

年末に起きた北海道・三陸沖地震では、初の後発地震注意情報が出されました。

プレートの境界上にある日本において、地震を避けることはできませんが、

どうか安全に過ごせる2026年でありますようにと願わずにはいられません。

 

今年で東日本大震災から15年を迎える東北です。

被災地を訪れることで学べる何かがきっとあるはず。

メディアからではなく、現地に降り立って、自分自身の五感で体感してほしいと思います。

 

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話は変わりまして、秋保地域での自動運転実証事業について。

2026年1月19日~1月30日の間、仙台市の自動運転実証事業として、

秋保・里センターから秋保大滝間の往復約29㎞に渡り、小型バスが自動運転(レベル2)で走行します。

運賃は無料、試乗専用乗車予約サイトからの事前予約制となります。

乗車定員は1便あたり10名です。

 

停車場所は、往路が秋保・里センター、秋保市民センター、秋保神社、秋保大滝、

復路が秋保大滝、馬場市民センター、秋保神社、秋保市民センター、秋保・里センターです。

上記期間中は土日も運行しております。運行ダイヤについては、予約サイトからご確認ください。

 

自動運転によるバス等の運行は、過疎地域においては必須の課題です。

仙台市では、東部北地区と秋保地区の2つのエリアが実証実験の場として選ばれましたが、

秋保では主に電波状況が不安定になりやすい山間部での通信についてと、

冬期間の凍結路面対策として、車載センサーを通じた走行制御の仕組みが検証されるとのことです。

詳しい内容は、以下のサイトからご確認ください。

「宮城県仙台市の2エリアにおいて自動運転バスの実証実験を開始」
~通信の安定性確保と都市OSとの連携による環境情報の活用にて安全な自動運転の実現をめざす~

 (NTTアドバンステクノロジ株式会社 公式サイトより)

 

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今回の話題とは全く関係ありませんが、1月4日未明5:00頃の弊社近郊です。

2026年最初の満月です。

今年も皆さまに良いことが訪れますように・・・

 

秋保交通は年末年始も休まず営業します!

2025年12月27日 更新

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2025年も残りわずか。

クリスマスも仕事納めも終わって、あとはお正月を迎える準備のみ、

という方も多いのではないでしょうか。

 

今年の年末年始は、日ごとの気温差が激しいようです。

皆さま、くれぐれも体調にはお気をつけて、良い年越しをお迎えください。

 

秋保神社や慈眼寺、秋保大滝不動尊など、秋保町内の各寺社仏閣へ

新年のご参拝に行かれる方はぜひ、秋保交通のタクシーをご利用ください。

朝から晩まで24時間、年末年始も変わらず営業しております。

なお、台数が通常より少なくなっておりますので、

お早目のご予約をオススメします。

 

秋保温泉街から秋保神社までは3,000円程度、

慈眼寺、秋保大滝不動尊までは5,000円程度です。

なお、22時から翌朝5時までは深夜料金適用となります。

何卒ご了承ください。

 

どうぞ来年も良い年になりますように。

皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

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車高が高く乗りやすいジャパンタクシーもございます