秋保の春はクラフトフェア「手ん店」
2026年04月06日 更新
秋保の春のイベントといえば、仙台最大のクラフトフェア「手ん店」です。
会場は「あきう・木の家ロッジ村」。
名取川沿いにある16棟のロッジ内や屋外テントに、過去最多の148店が出店します。
木工、陶芸、ガラス、布小物などのクラフト作品や、こだわりのフードもたくさん。
万華鏡やレザークラフト、はんこやボトルフラワー作りなどのワークショップも開催します。
作り手と買い手とが直接顔を合わせてやりとりできるのも、手ん店の醍醐味。
気に入った作品を手に取って、ぜひ作家さんにもお声がけください。
今年は秋保のブルワリー、「グレートデーンブリューイング」とコラボしたオリジナルクラフトビールも登場します。
おみやげにもちょうどいい、かわいいラベルにもご注目です。
桜と新緑がまぶしいこの季節、ぜひご来場ください。
第11回手ん店~あきうクラフトフェア~
開催日: 4月11日(土)10:00~17:00
4月12日(日)10:00~16:00
会 場:あきう・木の家ロッジ村
入場料:200円
★仙台駅発「秋保・川崎 仙台西部ライナー」乗車で「入場半額券」をプレゼント!
駐車場に限りがあるため、バスのご利用がおすすめです。
※時刻表はタケヤ交通HPをご確認ください
明日から新運賃適用です
2026年03月19日 更新
昨今の燃料高騰に伴い、仙台地区のタクシー事業者は、かねてより運賃改定要請を提出していました。
この要請が認められ、2026年の2月19日、東北運輸局から正式に運賃改定の公示が出されました。
明日、3月20日から新運賃が適用となります。
これまでより約1割程度の値上げ、また、送迎料金がかかるようになります。(秋保交通の送迎料金は100円)
燃料のみならず、あらゆるものが値上げされている中での改定で、皆さまにはご負担をおかけすることとなり心苦しく存じますが、
何卒ご事情をご賢察のうえ、ご理解いただければ幸いです。
今後とも、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
なお、定額タクシーならびに観光タクシー(貸切タクシー)につきましては、送迎料金を伴いません。
また、高齢者の方、障がい者の方、免許返納者の方々は、証明書のご提示で1割引きとなりますので、どうぞお気軽にお申し出ください。
ぐるりんあきう号 運休のお知らせ
2026年03月02日 更新
平日の6~18時*の間、秋保町内を運行している乗合タクシー「ぐるりんあきう号」ですが、
3月6日(金)は、車検のため運休させていただきます。
皆さまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。
ぐるりんあきう号のご予約は、お電話とWEB予約(2日前まで)があります。
お電話でご予約の場合、
①ご利用の日時
②乗車地点と降車地点
が決まってからお電話いただけると、スムーズにご予約いただけます。
秋保温泉街周辺からご出発の場合の移動時間は、
同じ温泉街エリア間であれば5分前後、
境野地区(神ケ根温泉、佐々木美術館、保壽寺、KOMOREBI gelatoなど)は約10分、
秋保神社は15分程度、慈眼寺や秋保大滝までは20分程度です。
「秋保大滝で過ごす時間は何分くらいあればいいですか」というご質問もよくいただきますが、
ぜひ、1時間~1時間半はお時間をみて、滝つぼまで降りてみてください。
大滝植物園やカフェなど、周辺施設をお楽しみいただくのもおススメです。
(営業時間等にご注意ください)
どうしても時間がない、という場合は、
お不動様のご参拝と滝見台のみで15~20分程度でしょうか。
パンフレット「いってみっぺ秋保」のN0.53「秋保大滝を歩く」もご参考の上、
秋保大滝での楽しみ方をご計画ください。
予約センターでは、ぐるりんあきう号のご予約に関するお問合せのみ受け付けております。
観光情報に関しましては、「秋保温泉郷観光案内所(秋保・里センター内)」までお問合せください。
(直通:022-398-2323/9:30~18:00)
画像:滝つぼの眺め
夏はしぶきが涼しく、気持ちがいいです!
足元には十分ご注意の上、お楽しみください。
シエンタが1台加わりました
2026年02月22日 更新
秋保交通のタクシーは、定員4名の小型車10台で対応しています※。
コンフォート7台にジャパンタクシー3台でしたが、2月中旬から、コンフォート7台のうち1台がシエンタになりました。
定員は他の小型車と同じ4名ながら、後部座席も広く、荷物部分も大きいので、
コンフォートタイプよりもゆったりとご利用いただけます。
ご予約の際に車両をご指定いただくことも可能です。特に荷物が多いお客様は、ぜひご利用ください。
※土日祝や夜間(18時以降)のみジャンボタクシーも1台稼働可能です
秋保石をテーマにしたツアーがあります!
2026年01月18日 更新
秋保の名産品のひとつに、「秋保石」という石材があります。
有名な大谷石と同じ凝灰岩で、加工しやすく軽量で、防火、防湿に優れていることから、
石蔵などに多く利用されていました。
大正から昭和初期にかけての最盛期は、秋保から長町へつながる秋保電鉄を通じて
仙台周辺、いや、全国へ広く流通していました。
最盛期には20軒ほどあったという採石業者は、今や残り2軒となりました。
その2軒も、なかなか採算が取れないこと、後継者の問題等で、今後の存続は不透明です。
しかし、その風合いの美しさから隠れたファンは多く、
秋保石を取り扱う石材店さんには、県外からの問い合わせも少なくないそうです。
そんな秋保石を普及させようと、せんだいメディアテークで「秋保石展」を開催したのが
「SANWA STONE株式会社」の代表取締役 千葉孝司さんです。
現在、弊社のすぐ目と鼻の先の場所に、事務所兼ショールームを設営中。
建築石材としてだけでなく、秋保石の風合いを活かした素敵なインテリア商品も開発されています。
ところで2月8日(日)、「仙台ふららん」(主催:(株)たびむすび)が
秋保石をテーマにしたまちあるきを実施します。
午前中は、秋保石の採石場をめぐるツアーとして、秋保町東湯元地区を歩きます。
SANWA STONEさんの新事務所を訪ね、千葉社長からお話を伺う他、
現存する2軒のうちのひとつ、森幸石材工業所の森社長のご案内により、
秋保石の採石場現場に入山させていただく予定です。
(ただし、当日の天候等により予定変更の場合あり)
また、昨年オープンした「菓と土」さんにも立ち寄り、
人気の焼菓子「秋保石菓」を焼きたてでいただきます。
秋保石を使った店内のカウンターも美しいので、ぜひご注目ください。
午後は、秋保石を建築資材として実際に利用している建築物を見るツアーです。
1級建築士であり、多数の建築ツアーを実施している齋藤広通さんのガイドでめぐります。
午前、午後の両方参加も、どちらか片方だけの参加も可能です。
ご興味の方は、こちらからお申し込みください。
【仙台ふららん】美しき凝灰岩・秋保石を堪能しよう!(採石場編)
2026年02月08日(日)9:15~12:00 秋保・里センター集合
【仙台ふららん】美しき凝灰岩・秋保石を堪能しよう!(東北建築探訪「秋保石の建物巡り」編)
2026年02月08日(日)14:00~16:00 五橋駅集合
秋保石は、仙台市内の店舗や住宅地で見かけることができます。
見分けることができるようになると、「あ、ここにも秋保石」と気が付いて楽しいですよ!
美しい秋保石に、ぜひ、ご注目ください。
「まちりょく」(公財)仙台市市民文化事業団発行
表情豊かな唯一無二の風合い『秋保石』
森幸石材工業所さんの採石場となっている山です。秋保交通のすぐそばです!
切り出されている部分が柱のようにそびえているのがわかるでしょうか・・・








