あけましておめでとうございます
2026年01月04日 更新
皆さま、新年あけましておめでとうございます。
本年も秋保交通をどうぞよろしくお願いいたします。
能登半島地震から2年、なかなか復興が進まない様子がメディアでも放映されています。
年末に起きた北海道・三陸沖地震では、初の後発地震注意情報が出されました。
プレートの境界上にある日本において、地震を避けることはできませんが、
どうか安全に過ごせる2026年でありますようにと願わずにはいられません。
今年で東日本大震災から15年を迎える東北です。
被災地を訪れることで学べる何かがきっとあるはず。
メディアからではなく、現地に降り立って、自分自身の五感で体感してほしいと思います。
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話は変わりまして、秋保地域での自動運転実証事業について。
2026年1月19日~1月30日の間、仙台市の自動運転実証事業として、
秋保・里センターから秋保大滝間の往復約29㎞に渡り、小型バスが自動運転(レベル2)で走行します。
運賃は無料、試乗専用乗車予約サイトからの事前予約制となります。
乗車定員は1便あたり10名です。
停車場所は、往路が秋保・里センター、秋保市民センター、秋保神社、秋保大滝、
復路が秋保大滝、馬場市民センター、秋保神社、秋保市民センター、秋保・里センターです。
上記期間中は土日も運行しております。運行ダイヤについては、予約サイトからご確認ください。
自動運転によるバス等の運行は、過疎地域においては必須の課題です。
仙台市では、東部北地区と秋保地区の2つのエリアが実証実験の場として選ばれましたが、
秋保では主に電波状況が不安定になりやすい山間部での通信についてと、
冬期間の凍結路面対策として、車載センサーを通じた走行制御の仕組みが検証されるとのことです。
詳しい内容は、以下のサイトからご確認ください。
「宮城県仙台市の2エリアにおいて自動運転バスの実証実験を開始」
~通信の安定性確保と都市OSとの連携による環境情報の活用にて安全な自動運転の実現をめざす~
(NTTアドバンステクノロジ株式会社 公式サイトより)
今回の話題とは全く関係ありませんが、1月4日未明5:00頃の弊社近郊です。
2026年最初の満月です。
今年も皆さまに良いことが訪れますように・・・





