七夕

2023年07月13日 更新

仙台といえば、東北三大祭りのひとつ「仙台七夕まつり」が有名です。

旧暦のため、お祭りの開催日は8月6日から8月8日ですが、秋保の各旅館では玄関口に七夕飾りの吹き流しを飾り始めました。

秋保の観光拠点施設である秋保・里センターでは、今週末の7月15日(土)から8月8日(火)まで「せんだい あきう 七夕展」を開催、

地域のこどもたちや老人施設、手芸サークルの皆さんによる力作が館内に展示されます。

期間中は、毎週末、音楽イベントが実施され、他にも短冊に願い事を書くコーナーや、粗品があたる楽しい七夕クイズもありますよ。

イベントの詳細は、下記チラシでご確認ください。

 

ところで、秋保町では元来、七夕飾りを飾る風習はなかったと聞きます。

お盆を迎える準備はあっても、七夕飾りを作ったり飾ったりした記憶はないなあ、と、何人かの地元出身の方からお聞きしました。

仙台城下では、それぞれの家庭でいわゆる「七つ飾り」を作って飾るのが習わしだったようですが・・・。

この七夕飾りの風習は、仙台藩の中でもどのあたりが境目だったのか、気になるところです。

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